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台風15号

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台風15号が関東に上陸。
すごい風、雨でした。

心配で何べんも庭の蜂箱を見ていたのですが、真夏の日差しを遮るために掛けてある遮光ネットが強風で煽られ、蜂箱が傾いたときには、思わず庭に飛び出しました。

暴風、豪雨の中、巣箱を押さえ、緩くなった地面を補強し、巣箱の上に重しのためブロックを足しました。
そして煽られている遮光ネットの止めてあるパッキンを1つずつ外し、傾いている単管を地面から抜きました。

立っていられないくらいの暴風の中、やっと作業を終え、家の中に。
瓦とか何か飛んできたら、やばいなあとヒヤヒヤでした。

前日に台風対策は、やったのですが少し甘かったようです。

その時が、暴風のピークだったみたいで、少しずつ風は弱くなりました。

翌朝、他の蜂場の見回りに。

特に被害は無く、一安心。

子供の頃は、台風が近づいてくるとワクワクしたものでした。
でも養蜂を始めてからは、どうか大きな被害が無いようにと念ずるばかりです。

今回は、写真を撮る余裕はありませんでした。

上の写真は、2008年の爆弾低気圧と呼ばれたものの爪あとです。
家のすぐ横の直径1mくらいあるイヌグスの木が倒れて、オフロードバイクを入れていた納屋が潰されました。
家に倒れないで本当に良かったです。

山での飲み会

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飲み会のお誘いを受けたので、海辺の町から山間部のとあるところへ行ってきました。
この辺りで、約4年間暮らしました。
思い出深いところです。

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建物の入り口には、「やきとり」の提灯が。
中では、本格的に焼き鳥を焼いていました。

お店のように見えますが、 お店では無いんですよ。
焼き台の後の壁には、焼き鳥のメニューまでが貼ってありました。
いいなー、こういう遊び心。

タレは、行きつけの焼き鳥屋さんから譲って貰ったそうです。
さすが、プロの味。
この地で、さらに美味しくなってください。

もし、地震が起きたときは、タレが入っている瓶を持って逃げてね。

Oさんから、鹿肉の差し入れも。
癖が無く、とてもおいしいお肉でした。

途中で焼くのを替わってもらいました。
学生時代、居酒屋でバイトをしたことがあるので、結構得意なんです。

ここ数年間で、新しく移住してきた人も沢山来ていました。
焼き鳥を焼いていたおかげで、沢山の人と話すことが出来、良かったなー。

運転手の役目で妻も来る予定だったのですが、娘が熱を出したので一人で来ました。
アルコールは、控えようと思ったのですが・・・・・。

のんべはダメですね。
ビール1本でガマンしようと思ったのですが、2本が3本に、3本が4本に・・・。
結局、10本くらい飲んだかな。

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写真もこの通り、ブレブレ。

久しぶりに大勢で飲んで楽しかったなー。

ホタル鑑賞

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週末に別荘に来ていた弟より、ホタルが見頃だよと電話がありました。
じゃあ、夕ご飯を一緒に食べて、ホタルを見に行こうとなりました。

 昨夜は、沢山のホタルが乱舞していたそうです。
地元の人も、今日明日が見頃だと思うと話していたそう。

場所は、丸山町。
山から綺麗な水が流れている用水路の周りに、ホタルが飛んでいます。

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今夜は残念ながら、ぽつぽつ雨が降っている。
昨夜の四分の一くらいのホタルの数。

しばらく見ていると、雨があがり、ホタルも少しずつ増えてきました。
カメラに収めようと頑張りましたが、なかなかうまく行きませんでした。 

今日は久しぶりに、晴れましたね。
気温も上がり、Tシャツ1枚で過ごせる陽気でした。

こういう日は、ミツバチ達も元気です。
はちみつも沢山集めてくれることでしょう。

仕事はミツバチ達に任せて、僕は鴨川市内の放射線量の測定に出掛けました。

今朝、鴨川の友人Tさんに放射線測定器を借りてきました。
Tさんは、青森県六ヶ所村の再処理工場を懸念して、5年前に測定器を購入して、測定してきたそうです。
以下の省略してある測定値の単位は、μSV/h(マイクロシーベルト/毎時)です。

5年前から福島原発の事故前までの測定値は、0.1~0.2の間だったそうです。
(国が発表している数値は、地上から10数メートルで測定しているので、かなり低い値になっているそうです)
これは、自然放射線量も含まれています。
中間の0.15で計算すると、鴨川における年間被爆量は1.31mSv程度になります。

日本では、自然放射線から受ける平均的年間被爆量は1.5mSv程度です。
このことから、福島原発事故前の鴨川の測定値は妥当なものと考えられます。

Tさんは、福島原発事故の後、毎日放射線量測定値を安房マネーのメーリングリストに流してくれています。
その値は0.1~0.2で、福島原発事故前の測定値と変化がありません。
(ここで大切なのは、事故前から同じ測定器を使って測定していることです。測定器ごとのくせがあるので)

原発事故前と測定値が変わらないので、一安心です。
安房マネー:南房総を中心とした地域通貨のこと)

自然放射線からではなく、人為的な(原発、レントゲンなどの)年間被爆量の限度は1mSvですね。

ですから、自然のものと人為的なものを合計した2.5mSvが、望ましい年間被爆量の範囲になります。
鴨川は、それよりも低い値で推移しています。

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軽トラのダッシュボードに測定器を置いて出発です。
電源は入れっぱなしにして、測定。

運転中も測定値を見ていたのですが、特に大きな値が出ることは、ありませんでした。

また複数個所で、車から降りて測定しました。

 

  

 

今日1日測定した結果では、どうやら福島原発事故前の放射線測定値と変わりは無いようです。

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お風呂から上がって、ガイガーカウンターで遊んでいます。
何という時代に、僕たちは生きているのでしょう。

この子、そしてその次の世代、安心して暮らしていけるようにしなくては!

まずは、エネルギーの自給をしたいなぁ。

反対、反対ではなく、楽しみながら。

反対運動だと気が滅入ってしまうので、楽しいこと、面白いことをして、結果的に反対運動で目指すことが実現できればいいな。

食べ物を自給して、エネルギーも自給出来るようになれば、お金はあまり必要なくなる。
そうすれば、おくせくお金のために働かなくてよくなるので、もっとサーフィンできるなぁ。笑

光熱費だけを考えれば、たいした金額ではないので、エネルギーを自給出来てもお金があまり必要無いということにはならないのかな。
でも社会の仕組みが変わってくるので、今よりは楽しく暮らしていけると思う。

いいなぁ、そんな生活。
少しずつ、やっていこう。
楽しく。

箱根へ

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骨休めに箱根へ。

初日は、嵐のような天気。
早めにチェックインして、温泉を楽しむことに。
白濁湯が自慢の強羅温泉にある宿に泊まりました。

快晴の翌日は、富士山がきれいに見えて、感激。

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3月20日
廃校になっている大山小学校を、被災された人の避難所にするための作業があり、僕も軽トラで駆けつけました。
急な呼びかけにも関わらず、80人くらいが集まりました。

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運んだ畳を、皆で手分けして運び、干します。

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教室もたくさんの人が作業して、どんどん綺麗になっていきます。

みんなで気持ちをひとつにしての作業。 
なんだか、被災されている人のためだけではなく、自分のためにも必要なことだと思いました。

awanova

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3月19日

鴨川市の大山地区にawanovaというお店があります。
オーガニック食品、天然酵母パン等の販売、コミュニティスペースとして月1回ペースでオープンしています。
お互いの安否確認、これからのことを話し合おうと急遽オープンすることになりました。

子供のジャンパー、毛布 を救援物資として運ぶということなので、毛布を持って行ってきました。

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被災地から戻った鴨川在住のジャーナリストのNさんから、被災地の現状の話がありました。
このまえの、インドネシアの大津波の比ではない大災害ということです。

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救援物資もたくさん集まりました。
お母さんたちが、種類別に分けてくれています。

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最後にTさんから、水難被害時における避難方法のレクチャーがありました。

みんなの元気な姿、特に子供たちの無邪気な笑顔を見れて、僕は大きな勇気をいただきました。

明日は、廃校になっている小学校を、被災した人たちの避難所にするというので、お手伝いに行こうと思います。

東日本大震災

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被害に遭われた皆様へ、心よりのお見舞いを申し上げます。

お亡くなりになられた方々へ、心よりのお悔やみを申し上げます。

また、福島原子力発電所内にて、命懸けの作業をしている方々に深く感謝しています。

 

3月11日地震が起こった時、軽トラを運転していたためか、揺れを感じませんでした。
(家族3人で乗車していました)

夕方、友人が訪ねてきて始めて、大変なことが起こっていると知りました。

今自分が出来ることは何か?
数日間、そのことを考えていました。

鴨川市内の廃校を避難所として利用する方向で検討している、という情報を知りました。
僕も微力ながら、駆けつけようと思います。

原子力発電、反対!

これから自然エネルギー等、環境への負荷の低いエネルギー政策へシフトしていくことを、心から願います。


 

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