農的生活の最近のブログ記事

農閑期の日々

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最近は、庭で大工仕事をすることが多いです。

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知人に丸太を貰ったので、洗濯物干し場兼作業場を作りました。

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倉庫の補修作業。

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チーズ工房をオープンした友人へのプレゼント。

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たまに、山に置いているミツバチ達を点検に行きます。
最近は娘と一緒に。
帰りは、薪ストーブで使う焚き木を拾って帰ります。<./p>

ミード

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ミードとは、はちみつで作ったお酒のことです。

上の写真のものは、仕込んでから5年くらい経っています。

年数が経つほどに、なにか味に深みが出てきたような気がします。

結構酔えます。笑

【作り方】

はちみつを水に溶かして、暖かな場所に置いておくだけで、約半年間で出来ます。

だいたい、はちみつの倍くらいの水でしょうか。かなりアバウトです。

家では、庭に面した日の当たる廊下に置いています。

一番大切なことは、酵素が生きている生のはちみつを使用することです。

どぶろく

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最近は、晩酌にどぶろくを飲むことが多くなりました。

4,5年前に夷隅市で養鶏をやっている斉藤さん宅にお邪魔をし、作り方を教えてもらいました。

麹作りがなかなか難しく、試行錯誤の末に完成した作り方だそうです。

斉藤さんの了解を得て、ここに作り方を書いておきます。

大雑把に書くと、麹を作り、炊いた米に水と麹を混ぜ、毎日掻き混ぜると出来上がりです。

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【麹作り】

米 5合

半日水に漬ける

蒸し器で25分~30分蒸す(写真上段左)

麹菌小さじ半分をまぶす(写真上段中)

発泡スチロール箱にお湯を入れた鍋を置き、その上に乗せる(写真中段左)

お湯の温度は冬60℃、夏50~55℃

麹の温度は、36℃~40℃に保つようにする

麹を作る容器は、おひつのフタを利用しました

フタに穴を開け、温度計を差し込んでいます(写真中段中)

丸1日後切り返し、丸2日で完成(写真中段右)

出来上がりは、7合に増えています

これで2回分の麹です

【仕込み】

7.5合の白米を炊いて、出来た麹を半分と水一升を入れる

毎日混ぜて、1週間くらいで完成

その後、日が経つにつれアルコール濃度も上がっていくようです

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麹を作る時の温度管理が難しく、いろいろ試行錯誤したそうです。

電気、サーモスタットを利用して温度管理を試したり、いろいろ工夫をした結果、上記のようなシンプルな方法にたどり着いたということです。

これなら誰でも出来ますね。

麹の温度を保つために、お湯を頻繁に変えなければいけないかなと思いましたが、実際には朝、昼、晩とお湯を変えるだけでOKでした。

朝起きてみると、麹の温度が35℃を切っていますが、ちゃんと麹は出来ます。あまり温度管理に神経質にならなくて大丈夫です。

仕込んでから3日頃、まだアルコール発酵してないときは、まるで飲むヨーグルトのようになります。

初めて作ったときは、おいしくて朝昼晩と食事のたびに飲んで、結局アルコール発酵する前に飲んでしまいました。

これは、お酒が苦手な人にも好評です。

4月から続いた農繁期は、8月の夏採れ蜜の採蜜で一段落。

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今年の夏は、波がありました。
海水浴シーズンは、波がなくなるのですが、今年はコンスタントにありました。

採蜜する朝以外は、だいたい毎朝サーフィン。

おかげで、顔も真っ黒。 娘と比べるとよく分かります。

朝仕事前にサーフィンして、その後夕方まで養蜂作業。
それから元気があれば、新蜂場の草刈。

この夏は、よく動きました。
我ながらびっくりです。

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夜は、お疲れ様ということで、庭でバーベキューをしました。

蜂場の梅ノ木

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6月初旬の蜂場。

梅が色づいてたくさん落ちています。

拾って、熟しているのは梅干に、青梅は梅シロップにしました。

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6月初旬に仕込んだ梅を、お日様に干しています。

今年も豆が豊作です。
スナップエンドウ、グリーンピース、ソラマメ。
食べ切れません。

庭の畑は、豆に適しているみたい。
薪ストーブの灰を畑に撒いているのも、良いのかもしれません。

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雨の午前中、グリーンピースの鞘から豆を出しました。
娘もお手伝い。というか、豆でお遊び。

昼過ぎ、晴れてきました。
庭に出ると、北風です。
久々のオフショアだと思い、軽トラに波乗り道具を積んで、一番近いサーフポイントへ。

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オーバーヘッドの良い波が来ていました。
既に5,6人が入っています。

平日でも波が良いと、人が集まってきます。
この人たち、仕事は何をしているのかな?
僕も他の人に、同じことを思われているんだろうな。笑

海から帰って、明日の仕事の準備を終えて、風呂に入り、ビール!
サーフィンの後のビールは、格別だなー。

明日は、採蜜で朝が早いので、もう寝ます。
おやすみなさい。

発酵の里

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3月5日。
ドライブに行こうということで、さあどこに行こうか?
いつも南下しているので、今日は北上することに。
発酵の里として元気な町、香取郡神崎町に決定!

カーナビに目的地をセット。
最近車を買い替えた時に、カーナビを付けたのですが、これは便利ですねー。
ナビ子ちゃんの指示に従っていくだけで、目的地にちゃんと着いてしまう。当たり前?
(うちでは、音声の女性をナビ子ちゃんと呼んでいます)

今までは、地図を片手に運転していて、道を間違えたりすると、僕のイラナビが発動することがたびたび。
(注:イラナビとは、イライラすること 笑)

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一番最初に、寺田本家に到着。
もう有名なんで、ここでは詳しく書きませんが、おいしいお酒を作る酒蔵ですね。
以前は、鴨川の酒屋さんで購入して、よく飲んでいました。
いまは自家製のどぶろくを飲んでいるので、寺田本家さんのお酒は、ご無沙汰していました。

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蔵が子供の遊び場になっていました。

残念ながら、見学はもうやっていないということ。
若旦那に声を掛けて、外から仕事を見学させて頂きました。

次はすぐ近所の、お豆腐屋さんへ。
「月のとうふ」
神埼の地大豆、地下水、そしてにがりで作るこだわりのお豆腐屋さんです。

ここで、木綿豆腐、堅豆腐、大がんも、こんにゃく、しらたき、ゆずこんにゃくを購入。

夜に豆腐を食べました。
絶品!
豆の味がしっかりあり、ほのかに甘味のある、美味しいお豆腐でした。
こんなお豆腐屋さんが、近所にあればなー。

次は少し車を走らせて、パン屋さんへ。

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「福ちゃんのパン」

国産小麦と、寺田本家の2種類の酒種で作った天然酵母でパンを焼いているそうです。

明るくきれいな店内。
奥の厨房では、 やさしく人柄の良さそうなご主人がパンを焼いていました。
あの人が焼くパンは、おいしいんだろうなと思いました。
食べ物って、作り手の人間性が出ますよね。

ここでは、カンパーニュ、バゲット、あんぱん、クリームパン、トマトチーズパン、グリッシーニ、カレーパンを購入。

その後、帰る途中に何軒か寄り道して帰りました。
帰り道も、ナビ子ちゃんのお世話になり、無事帰宅。

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寺田本家で買ってきた、「醍醐のしずく}。
少し冷やして頂きました。
おいしい、おいしい。

つまみは、「福ちゃんのパン」のバゲット、「月のとうふ」のがんもどきとお豆腐。
あー、しあわせ。

 

友人宅訪問

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今日は、パソコンの設定をしに、近所の友人宅へ。
夕飯をご馳走してくれるというので、家族3人で行きました。

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とても素敵な家なんですよ。
うちの昭和テイストの家とは、大違い。

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庭の畑で採れた野菜や、魚料理をご馳走してくれました。
おいしかったです、ご馳走様でした。

ついついお酒が進んでしまい、料理の写真を撮り忘れました。
デザートの写真だけパチリ。

初節句

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娘の初節句を祝いました。
東京から僕の母も来てくれました。

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 お昼は、近所で美味しいお魚を食べました。

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 久々に仕事を休んで、のんびりした休日でした。

 

醤油搾り

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2月7日に、安房の仲間達と醤油搾りを行いました。
今年は3日間に分けて醤油搾りを行い、7日は5樽搾りました。
長野、京都から醤油搾り職人さんに来ていただいて、持参した船で醤油を搾ってもらいます。

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前夜の雨も上がり、ポカポカ陽気。

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もろみ。
1年間掛けて、大切に育ててきました。


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もろみにお湯を足して、ささらで掻き混ぜます。
足すお湯の量は、職人さんの腕の見せ所。
もろみの状態を見て、お湯の量を決めるそうです。

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溶かしたもろみを布袋に入れて、船の底に何重にも横たえていきます。 

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 ジャッキを利用して圧を掛けます。

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 おいしそうな醤油が出てきました。
味見をすると、ほんのり甘くて、雑味の無いおいしい醤油。
子供たちも、その場に陣取って小さな手に醤油をいっぱい付けて、口に入れています。
子供たちの顔、ニッコニコ。

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 醤油を搾った後のもろみ。
調味料として、重宝します。
僕のお気に入りは、水切りした豆腐のもろみ漬けです。
チーズに似た一品になります。

天日で乾燥させて、冷蔵庫に保管すれば1年間は持ちます。

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最後に、各樽の醤油の味見を兼ねた食事会です。
それぞれ味が違います。そして、それぞれがおいしい。

今回で3回目の醤油作りですが、一番の出来だったように思います。
職人さんから工夫する点もいくつか教えてもらったので、次回はもっとおいしい醤油が出来るかもしれません。




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