2012年2月アーカイブ

東灘酒造

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醗酵見学ツアー、次の目的地は東灘酒造
勝浦にある造り酒屋です。

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 全国新酒鑑評会で、金賞を受賞。
とてもおいしいお酒を造る酒蔵なんです。

見学に行く前の飲み会で出してくれたのが、ここのお酒だったんです。
フールーティーな飲み口で、千葉にもこんなおいしい日本酒があったんだと感激しました。

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専務さんと杜氏の方に、酒蔵を案内してもらいました。

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麹を作る場所です。

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貯蔵タンク。

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最後は、お酒をズラリと並べて試飲させて下さりました。
酒豪の女友達2人がグイグイ飲んでいます。
僕たち男は運転手なので、ここはガマン、ガマン。
そして、おいしいお酒をたくさん購入して、家路につきました。

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東灘酒造株式会社
千葉県勝浦市串浜1033(〒299-5226)
TEL:0470-73-5221
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先日、チーズ工房をオープンした友人夫婦、友人と醗酵見学ツアーに行ってきました。
(先日といっても、もう大分前です。写真を見ると半袖ですね。笑)
最初はいすみ市にある、チーズ工房フロマージュ KOMAGATAへ。

奥に見える白い建物が工房兼店舗です。
店の前は、芝生が広がっており、小さなゴルフ場になっています。
ゴルフ雑誌も取材に来たことがあるそうです。

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数種類のチーズを試食させて頂きました。
どれも美味しかったのですが、僕にとって秀逸はパルミジャーノ・レッジャーノ。
買っていきたかったのですが、これは販売していないとのこと。
レストランにしか卸していないそうです。残念。

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工房の奥には、チーズの熟成室があります。
熟成中のチーズが、ずらり。
岩山をくりぬいてつくったそうです。この岩山があるから、ここにチーズ工房を建てたとか。

店主の駒形さんは、新生酪農を立ち上げた人だそうです。
新生酪農は、生活クラブと提携している会社ですよね。品質に厳しい生活クラブと提携しているということは、それだけで安全でおいしいものを作っているんでしょうね。
僕も生活クラブに入っているので、新生酪農さんの商品は、たまに購入していました。

いまは、会社を退いて好きなチーズ作りに励んでいるそうです。
そのためか、値段もとてもリーズナブル。
デパートなどと比べると、3割から5割くらい安い!
味も、言うまでもありません。

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今回は、この3点を買いました。

チーズ工房を出ると、うちの娘が駒形さんの奥さんと犬と遊んでいるところでした。
そこで立ち話を。
自宅には、地下室があってワインを貯蔵しているそうです。
奥様のご好意で、見学させてもらいまいた。
そこには、たくさんのワインが。やっぱり、チーズにはワインが合いますよね。

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チーズ工房フロマージュ KOMAGATA
千葉県いすみ市大原町新田1533
TEL:0470-62-2577 
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以前から作りたかったロケットストーブを作ってみました。

現代農業の記事を参考にしました。

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一斗缶を利用した一番シンプルなロケットストーブ。

記事の通りに作ったつもりですが、満足の行く出来上がりになりませんでした。

火力は思ったよりも強くない。

ススも多い。

小枝でも良いというのがメリットですが、すぐ燃え尽きてしまうので火力を安定させるためには、付きっきりで火の番をしないといけません。

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こちらは、レンガで作ったロケットコンロ。

こちらも、期待していたようには出来ませんでした。

火力が弱いです。

 

本の記事だけでは分かりませんね、実際に作ってみないと。

まー、僕の作り方がいけないのかもしれないけど。

 

ちなみに参考にした現代農業は、僕にとっては田舎暮らしの必読の書です。

以前は、定期購読していました。

最近は、面白い記事が載っているときだけ買っています。

田舎暮らしをしていると、ついつい手が伸びてしまう雑誌です。

ごいみ

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 安房暮らしの研究所のすぐ隣に、手打ちラーメンの店「ごいみ」があります。
友人が「ここのラーメン、おいしいよ」と言っていたので、前から行ってみたいと思っていました。
歴史を感じる外観ですね。
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店に入ると、昭和の雰囲気。
いいなー。こういう雰囲気、大好きです。
値段も、子育て中には嬉しい価格です。

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ラーメン

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スタミナラーメン

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タンメン

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チャーシューメン

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チャーハン

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冷やし中華

手打ちの少し平たい麺は、もちもちしていて、とってもおいしいです。
娘もおいしいと、たくさん食べていました。

地元の人に愛されているお店。
店内のお客さんとのやり取りを見ていると、そんな感じを受けました。

大雨が降ると、お店はお休みだそうです。
天井を見上げると、納得。

次回来店で、全メニュー制覇出来るかな?

安房暮らしの研究所でも、出前を取って食べることが出来ますよ。

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千倉に面白いお店があります。
店の名前は、安房暮らしの研究所
雑貨のセレクトショップです。
店名からして面白いですね。

元漁協の建物を 利用しています。
中に入ると、白衣を着た所長がニコヤカに迎えてくれます。
白衣を着ているあたり、こだわっていますね。

まず目に付くのが、房総の作り手による商品の数々。
所長自らが発掘してきた、こだわりの商品が並びます。

奥のフロアは、日本全国からの商品が並べてあります。
ここにも所長のこだわりが、伺えます。

知人が器を出しているのですが、売れそうな器ではなく、所長の気に入った器をお店に並べているそうです。
知人いわく「もっと売れそうな器を出したーい」
ここにも、所長のこだわりが。

そんなこだわりのセレクトショップに、蜂人舎のはちみつも置いてもらっています。
ありがとうございます。

店内の写真はブログアップしないでくださいということなので、購入してきた商品の写真を下に並べてみます。
他にもっともっと素敵な商品が店内にありますので、ぜひ足をお運びください。
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奄美大島

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真冬の南房総から、亜熱帯の奄美大島へ。

到着した日は、今年初の夏日で30度近くありました。

アツイ、アツイ。さすが南の島。

 

まずは、インターネットで予約しておいたレンタカー屋さんで、車を借りて出発。

島の道を走っていると、ふと地元南房総を走っている感覚になるんです。

田舎から田舎に来たからかなあ。

僕「この景色、房総にもあるっぺよぉー」

妻「だっぺ、だっぺ」

シイの木やソテツが多い低い山々は、南房総の山とそっくり。

さとうきび畑は、南房総の牛の飼料を作っている畑とそっくり。

海岸線でも、南房総が南国を模しているからか、似たような景色が続く。

 でも、エメラルドグリーンのサンゴ礁の海を見ると、ここはやっぱり奄美大島なんだなと、美しい景色に心を奪われてしまいます。

 

マングローブ林の中をカヌーでまわろうと体験施設に到着したら、娘がうとうととお昼寝。

起こすのもかわいそうだから、車の中で待機するも、起きる気配は無い。

それではドライブでもしようと。

滞在4日間で、島の外周はほとんど回ってしまいました。笑
でも、サーフポイントはだいたいチェック出来ました。

 

せっかく南の島に来たのだから、ダイビング、カヌー、原生林散策などをしたいところですが、

小さな子供連れなので、今回の旅はのんびりゆっくりと。

田中一村美術館や西郷隆盛が暮らしていた家をのんびり見物。

きれいな景色があれば車を止めてぼーっとしたり。

ある意味、贅沢な時間を過ごせたのかもしれません。

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【土盛海岸】
奄美で一番美しいと言う人もいます。
左奥には頭サイズのパーフェクな波がブレイクしていました。
誰も入っていない。は、入りたい
今回の旅で一番の心残りかも・・・

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【元ちとせが生まれ育った村の近くの海】
暗く見えるところは、サンゴ礁です。

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【マングローブ原生林 】
カヌーで散策したっかたのですが、残念。

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【ホテルでの夕食】
奄美で採れるおいしいものがたくさん出てきました

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【ひさ倉の鶏飯 】
座敷でゆっくり、のんびり食事が出来るので気に入りました。
店主自ら地鶏を飼育して提供する、こだわりのあるお店です。
料理は、どれも美味しかったです。

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【ひさ倉のとり刺】
3,4人前はあるボリュームで800円。 安いです。
味も最高。今まで食べたとり刺の中で一番かも。

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【ひさ倉の豚足】
豚足は苦手だったのだが、ここのはおいしい。

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【みなとやの鶏飯】
ひさ倉と並ぶ奄美の人気店
妻が必ず行きたいと言っていたお店。
妻の好きな作家が、奄美に来ると必ず寄るお店だそうです。
滞在中3件のお店で鶏飯を食べたけれど、ここが一番おいしかった。
接客がいまいちなのが、ちょっと残念でした。

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こちらの定番、オリオンビール。
久しぶりに飲んだけど、ライトな飲み口ですね。

農閑期の日々

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最近は、庭で大工仕事をすることが多いです。

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知人に丸太を貰ったので、洗濯物干し場兼作業場を作りました。

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倉庫の補修作業。

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チーズ工房をオープンした友人へのプレゼント。

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たまに、山に置いているミツバチ達を点検に行きます。
最近は娘と一緒に。
帰りは、薪ストーブで使う焚き木を拾って帰ります。

ミード

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ミードとは、はちみつで作ったお酒のことです。

上の写真のものは、仕込んでから5年くらい経っています。

年数が経つほどに、なにか味に深みが出てきたような気がします。

結構酔えます。笑

【作り方】

はちみつを水に溶かして、暖かな場所に置いておくだけで、約半年間で出来ます。

だいたい、はちみつの倍くらいの水でしょうか。かなりアバウトです。

家では、庭に面した日の当たる廊下に置いています。

一番大切なことは、酵素が生きている生のはちみつを使用することです。

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