どぶろく

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最近は、晩酌にどぶろくを飲むことが多くなりました。

4,5年前に夷隅市で養鶏をやっている斉藤さん宅にお邪魔をし、作り方を教えてもらいました。

麹作りがなかなか難しく、試行錯誤の末に完成した作り方だそうです。

斉藤さんの了解を得て、ここに作り方を書いておきます。

大雑把に書くと、麹を作り、炊いた米に水と麹を混ぜ、毎日掻き混ぜると出来上がりです。

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【麹作り】

米 5合

半日水に漬ける

蒸し器で25分~30分蒸す(写真上段左)

麹菌小さじ半分をまぶす(写真上段中)

発泡スチロール箱にお湯を入れた鍋を置き、その上に乗せる(写真中段左)

お湯の温度は冬60℃、夏50~55℃

麹の温度は、36℃~40℃に保つようにする

麹を作る容器は、おひつのフタを利用しました

フタに穴を開け、温度計を差し込んでいます(写真中段中)

丸1日後切り返し、丸2日で完成(写真中段右)

出来上がりは、7合に増えています

これで2回分の麹です

【仕込み】

7.5合の白米を炊いて、出来た麹を半分と水一升を入れる

毎日混ぜて、1週間くらいで完成

その後、日が経つにつれアルコール濃度も上がっていくようです

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麹を作る時の温度管理が難しく、いろいろ試行錯誤したそうです。

電気、サーモスタットを利用して温度管理を試したり、いろいろ工夫をした結果、上記のようなシンプルな方法にたどり着いたということです。

これなら誰でも出来ますね。

麹の温度を保つために、お湯を頻繁に変えなければいけないかなと思いましたが、実際には朝、昼、晩とお湯を変えるだけでOKでした。

朝起きてみると、麹の温度が35℃を切っていますが、ちゃんと麹は出来ます。あまり温度管理に神経質にならなくて大丈夫です。

仕込んでから3日頃、まだアルコール発酵してないときは、まるで飲むヨーグルトのようになります。

初めて作ったときは、おいしくて朝昼晩と食事のたびに飲んで、結局アルコール発酵する前に飲んでしまいました。

これは、お酒が苦手な人にも好評です。

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このページは、hojinが2011年12月 5日 17:18に書いたブログ記事です。

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