最近は、庭で大工仕事をすることが多いです。

知人に丸太を貰ったので、洗濯物干し場兼作業場を作りました。
倉庫の補修作業。
チーズ工房をオープンした友人へのプレゼント。
たまに、山に置いているミツバチ達を点検に行きます。
最近は娘と一緒に。
帰りは、薪ストーブで使う焚き木を拾って帰ります。<./p>
最近は、庭で大工仕事をすることが多いです。

知人に丸太を貰ったので、洗濯物干し場兼作業場を作りました。
倉庫の補修作業。
チーズ工房をオープンした友人へのプレゼント。
たまに、山に置いているミツバチ達を点検に行きます。
最近は娘と一緒に。
帰りは、薪ストーブで使う焚き木を拾って帰ります。<./p>
ミードとは、はちみつで作ったお酒のことです。
上の写真のものは、仕込んでから5年くらい経っています。
年数が経つほどに、なにか味に深みが出てきたような気がします。
結構酔えます。笑
【作り方】
はちみつを水に溶かして、暖かな場所に置いておくだけで、約半年間で出来ます。
だいたい、はちみつの倍くらいの水でしょうか。かなりアバウトです。
家では、庭に面した日の当たる廊下に置いています。
一番大切なことは、酵素が生きている生のはちみつを使用することです。
2011年産のはちみつ完売しました。
有難うございます。
今年は、早春にダニの被害もあり、少数での採蜜となり採蜜量も少なくなりました。
来年こそは、満足のいくシーズンにしたいです。
毎年同じように思っているのですが、なかなかうまくいかないんですよね。
これからもオーガニック養蜂を目指して、がんばります。
2012年は、5月下旬頃の採蜜予定です。
またよろしくお願いします。

最近は、晩酌にどぶろくを飲むことが多くなりました。
4,5年前に夷隅市で養鶏をやっている斉藤さん宅にお邪魔をし、作り方を教えてもらいました。
麹作りがなかなか難しく、試行錯誤の末に完成した作り方だそうです。
斉藤さんの了解を得て、ここに作り方を書いておきます。
大雑把に書くと、麹を作り、炊いた米に水と麹を混ぜ、毎日掻き混ぜると出来上がりです。
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【麹作り】
米 5合
半日水に漬ける
蒸し器で25分~30分蒸す(写真上段左)
麹菌小さじ半分をまぶす(写真上段中)
発泡スチロール箱にお湯を入れた鍋を置き、その上に乗せる(写真中段左)
お湯の温度は冬60℃、夏50~55℃
麹の温度は、36℃~40℃に保つようにする
麹を作る容器は、おひつのフタを利用しました
フタに穴を開け、温度計を差し込んでいます(写真中段中)
丸1日後切り返し、丸2日で完成(写真中段右)
出来上がりは、7合に増えています
これで2回分の麹です
【仕込み】
7.5合の白米を炊いて、出来た麹を半分と水一升を入れる
毎日混ぜて、1週間くらいで完成
その後、日が経つにつれアルコール濃度も上がっていくようです
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麹を作る時の温度管理が難しく、いろいろ試行錯誤したそうです。
電気、サーモスタットを利用して温度管理を試したり、いろいろ工夫をした結果、上記のようなシンプルな方法にたどり着いたということです。
これなら誰でも出来ますね。
麹の温度を保つために、お湯を頻繁に変えなければいけないかなと思いましたが、実際には朝、昼、晩とお湯を変えるだけでOKでした。
朝起きてみると、麹の温度が35℃を切っていますが、ちゃんと麹は出来ます。あまり温度管理に神経質にならなくて大丈夫です。
仕込んでから3日頃、まだアルコール発酵してないときは、まるで飲むヨーグルトのようになります。
初めて作ったときは、おいしくて朝昼晩と食事のたびに飲んで、結局アルコール発酵する前に飲んでしまいました。
これは、お酒が苦手な人にも好評です。
僕の住んでいる海辺の町に、素敵なフレンチレストランがオープンしました。
海に面していて、眺めも最高です。
早速、家族でディナーに出掛けてみました。
7月だったのですが、記事のアップが遅くなってしまいました。

鴨川港で揚がった魚介類、まほろばポーク、地場の野菜、スイーツ
房総ならではの食材にこだわった、おいしい食べ物を堪能しました。
ロールケーキに添えられているはちみつは、蜂人舎のものを使って頂いています。
オーナーは、鴨川市大山地区の出身だそうです。
「気軽に、ワインを飲みながら料理を楽しんでもらえるようなお店にしたい。」と話していました。
今度は、ランチに行こうと思います。
目の前が海なので、サーフィンを見ながら食事を楽しめそうです。
里海食堂+カフェ FUSABUSA
鴨川市江見内遠野256-1
TEL/FAX:04-7096-0107
HP http://fusabusa.jp/

台風15号が関東に上陸。
すごい風、雨でした。
心配で何べんも庭の蜂箱を見ていたのですが、真夏の日差しを遮るために掛けてある遮光ネットが強風で煽られ、蜂箱が傾いたときには、思わず庭に飛び出しました。
暴風、豪雨の中、巣箱を押さえ、緩くなった地面を補強し、巣箱の上に重しのためブロックを足しました。
そして煽られている遮光ネットの止めてあるパッキンを1つずつ外し、傾いている単管を地面から抜きました。
立っていられないくらいの暴風の中、やっと作業を終え、家の中に。
瓦とか何か飛んできたら、やばいなあとヒヤヒヤでした。
前日に台風対策は、やったのですが少し甘かったようです。
その時が、暴風のピークだったみたいで、少しずつ風は弱くなりました。
翌朝、他の蜂場の見回りに。
特に被害は無く、一安心。
子供の頃は、台風が近づいてくるとワクワクしたものでした。
でも養蜂を始めてからは、どうか大きな被害が無いようにと念ずるばかりです。
今回は、写真を撮る余裕はありませんでした。
上の写真は、2008年の爆弾低気圧と呼ばれたものの爪あとです。
家のすぐ横の直径1mくらいあるイヌグスの木が倒れて、オフロードバイクを入れていた納屋が潰されました。
家に倒れないで本当に良かったです。

巣門前の雑草の長さは、養蜂寿命に半比例する
このようなことを、何かの本で読んだことがあります。
長く養蜂を続けたいので、今日は蜂場の草刈をしてすっきりしました。
つまりは、愛情を持って手入れを怠らないようにということなんでしょうね。
巣箱の前に付いているのは、スズメバチ捕獲機です。
涼しい秋風が吹いてくると、スズメバチが沢山襲ってきます。
スズメバチからミツバチ達を守るため、毎日蜂場の見回りが欠かせません。
朝起きると、まずトイレ。
洗面所で顔を洗い、キッチンでコップ1杯の水を飲む。
そして、はちみつ入りコーヒーを携帯マグカップに詰め、腕時計をする。
バスタオルを手に取り、ビーチサンダルを履いて。
サーフボード、ウエットスーツ、ワックス、水を入れたペットボトルを軽トラに積んで、さあ出発。
これが最近の日課。(採蜜時は、例外)
軽トラを運転しながら、はちみつ入りコーヒーを飲んで、サーフィンするだけのカロリーを補給。
まずは、一番近いポイントをチェック。
次に、少し南のポイント。
そして、もう少しの南のポイントをチェック。
一番良い波が立っているところで、パドルアウト。
今日は、一番近いポイントで入りました。
ちょーいい波が立っていました。
でも1時間半くらいで、その波も終了。
その時に、居合わせないと出会えない波もあるんですよね。
一期一波に感謝!
帰って朝食。
そして、さあ、お仕事、お仕事。

この写真は、夕方の海。
まだうねりは、残っています。
明日の朝が楽しみ。

夕方、中秋の名月を見ながら、家族で海辺の散歩。
振り返るとオレンジ色の夕焼けが広がっていました。
4月から続いた農繁期は、8月の夏採れ蜜の採蜜で一段落。

今年の夏は、波がありました。
海水浴シーズンは、波がなくなるのですが、今年はコンスタントにありました。
採蜜する朝以外は、だいたい毎朝サーフィン。
おかげで、顔も真っ黒。 娘と比べるとよく分かります。
朝仕事前にサーフィンして、その後夕方まで養蜂作業。
それから元気があれば、新蜂場の草刈。
この夏は、よく動きました。
我ながらびっくりです。
夜は、お疲れ様ということで、庭でバーベキューをしました。
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